新規営業職から、採用担当へ。
会社の変革を加速させる役割を担い続けたい

  • 酒井 凌
  • 人財開発室

社会、人の役に立ちたい。
その想いが、HRソリューションズへとつながった

大学は外国語学部で、モンゴル語を専攻していました。モンゴル語を選んだ理由は、経済成長著しいモンゴルの言語を学んでおけば、将来、何らかのビジネスチャンスに結びつくかも知れない、と思ったからです。今のところ、仕事で「モンゴル語」が役立ったことは少ないですが、大学での学びは「自分のやりたいことをはっきりさせる」という意味で、有意義だったと思っています。中でも、海外留学と長期インターンシップの経験で、自分の進みたい方向がはっきりしたと思います。さまざまな国の人たちと触れあっている時に、何か貢献できたか、役に立てたかを常に考えている自分や、長期インターンシップでは、優秀な同期とともに事業を動かしていけることのおもしろさに気づきました。この感覚は今後もずっと持っていきたい、と思い、人に関わる人材業界に興味がわきました。複数の企業でインターンシップを経験した後、メディアでふと見つけたHRソリューションズの説明会に参加し、なんとなく選考に進んでみました。代表との最終面接で経営戦略やキャリアについて話をしていただく中で、「この企業なら何か新しいことができそうだ。おもしろそうだから飛び込んでみよう。」と思い、その場で入社を決めました。

HRソリューションズ | 仕事風景 酒井

営業の面白さが見えてきた頃に採用担当へ
迷いが吹っ切れたのは、『採用を任される』という覚悟

入社後に配属されたのは、新規営業を担当する部署。まずは、相手の事業や採用課題、経営方針などを知ることから、始まります。ここでリサーチと企画する力が大事だと学びました。受注後は自ら志願して、サービスを納品する後工程も経験させていただきました。自社に期待を頂いた分、できるところまで責任をもってお返ししたいと思ったからです。この経験から、仕事の幅広さと深さを学びました。営業は自分次第で如何様にもできると思います。私はどうしてもお会いしたい経営者の方がいたので、直接手紙を書き、面談の機会を頂きました。お会いする前に先方が経営されているお店に食べに行って情報収集をして得たことを元に企画をして面談の場で話をすると、とても喜んで頂けた経験があります。そこで、「仕事は自分次第でおもしろくできる」と確信しました。こうして、新規営業の醍醐味を感じ始めた2年目の7月、人財開発室に異動が決まりました。自社の社員を採用する仕事です。将来的にはやってみたいと思ってはいたのですが、正直少し早いなとは思っていました。そんな気持ちの中で、上司と毎朝ミーティングをする機会をいただく中で、「人事は会社の顔となる仕事。これからは稼ぐ立場ではなく、会社のお金を使わせてもらう立場になることを自覚しないといけないし、自分を磨き続けないと絶対に優秀な人は採れない」と言われたことで、奮い立たすことができました。そして、採用活動をする覚悟が決まりました。

HRソリューションズ | 仕事風景 酒井

やりたいことをガツガツと言ってくる学生を迎え
お互いに切磋琢磨しながら成長していきたい。

上司や先輩に頼るだけでなく、自分ができることは何かを考え、行動できるか否かで仕事のおもしろさは変わることを最近強く実感しています。今は、「HRソリューションズで働く」おもしろさを語っていくことが自分の役目だと思っています。営業のおもしろさ、新人から任せてもらえること、成長できる環境など。
今期からは地方の学生にも積極的に会いに行き、対面のコミュニケーションを増やしていきます。自分のやりたいことをしっかりと自分の言葉で語ってくれる学生に一人でも多く会いたいと思っています。優秀で野心ある人を迎え、互いに切磋琢磨しながら成長していけるのが、この仕事のおもしろい所なんだと思っています。

HRソリューションズ | 仕事風景 酒井