BtoBの先にいる個人にもアプローチ。
システムを通して、社会の選択肢を広げていきたい

  • 村山 盡
  • 事業創造本部

好きなものを徹底的にまなびたい
大学院時代の、海外でのインターン経験が転機に。

初めてパソコンに触ったのは幼稚園の時。家にあるパソコンでインターネットにアクセスした時は、その面白さに興奮しました。でも、小学生当時に目指していたのは医師です。自分の好きなものを徹底的に学ぼうと思い、大学では情報メディアを専攻しました。もっと深く学びたい、海外に行きたいと思い、大学院に進学し、さらにベトナムでのインターンシップを経験しました。しかしそれは思った以上に大変な2週間でした。インターンシップ先の会社が経営しているワインバーで商品開発やマーケティングを経験。顧客滞在率を高めるための方法論を考え、コスト管理の観点から食材調達を工夫し、実際に施策として落とし込み実施する。これを3人という少人数のチームでやるので、スケジュールを守るためには寝ている暇もなかったですが、夢中になって取り組めましたし、当時のメンバーとは今も付き合いが続いています。自分にとって人生の大きな転換期になったインターンを、多くの人に知ってもらいたいと思ったことと、これからの選択肢をもっと広げてほしい、という想いでした。そして、「これをもっと幅広くやれば、多くの人にインパクトを与えられるんじゃないか」と考え、人材ビジネスに対する興味へとつながっていきました。

HRソリューションズ | 仕事風景 村山

社内に蓄積されたデータを活用し、事業領域を拡大する
という代表のビジョンに感銘を受け、入社を決意。

HRソリューションズとの出会いは、エージェントからの紹介でした。新卒採用エージェントに面談の場を設けてもらったのですが、正直、最初はピンときませんでした。システムの話を聞いても、アルバイト・パートの採用支援をしている、というレベルでしか理解できなかったです。しかし、社内のさまざまな方との面談を重ねるうちに徐々に会社に対する理解が深まり、代表の武井との面接が決め手になりました。それまでHRソリューションズの仕事はBtoBというイメージでしたが、武井は「蓄積したデータをもっと活用すれば、BtoCにも事業領域を拡大できると考えている。そうすればもっと一人一人の個人が働きやすい、生きやすい選択肢を広げていけるはずだ」と会社のビジョンを語ってくれました。この会社に入ればそれが見られるんじゃないか、そして自分が社会の選択肢を広げる動きに参加できたらおもしろいはずだと考えて入社を決意しました。

HRソリューションズ | 仕事風景 村山

実務を通して、自分たちの関わる範囲の大きさを実感。
全社を巻き込んで仕事ができる人材になりたい

入社してから、とても濃密な期間を過ごしています。2ヵ月の研修を終えて実際にお客様を担当させていただいた3ヵ月は、すごく密度が濃かったです。取材に同行し、その内容を採用ホームページに反映し、顧客とのヒアリングをを通じシステムを設計、納品をするプロセスを経験したことで、仕事の進め方を学び、自分たちが関わる範囲の大きさを実感することができました。お客様と対面して仕事をしていく場面ではBtoBなのですが、その後ろには目には見えないけれど応募者や応募を検討しているたくさんの人たちがいる。目の前だけではなく、その向こうにもちゃんと価値を届けられていることを実感できたのは、すごくよい体験でした。今はシステム開発部門に本配属となり、エンジニアとしての基礎力を高め、様々な知識を身につけています。運用とは何か、保守とは何かという基本から、システムの概要や機能、目的、プログラミング言語、などなど。学ぶことはたくさんあります。そして学んだ内容を発表する機会も増えてきました。今は目の前のタスクをこなすだけで精一杯ですが、徐々に周囲にも目を向けられるようになり、将来的には、全社を巻き込んだ仕事ができるようになりたい。HRソリューションズの魅力は挑戦できる環境があることだと思っているので、常に新しいことを学びながらどんどん自分の範囲を広げていきたいです。

HRソリューションズ | 仕事風景 村山