キャリア採用支援部 部長

小松秀幸

Question01

HRSへの入社動機は?

私は大学に浪人して入り留年までしてしまったので、社会人デビューが同年齢の友人たちよりも遅くなってしまいました。その遅れを取り戻すべく期待を抱いて前職に飛び込んだのですが、意気込みとは裏腹に、任されたのはルーティンで顧客接点が薄く刺激の少ない業務。このままでは自分を成長させることができない。そんな強い焦りを毎日感じていました。
そこで転職活動を開始しました。目指したのは、様々な業界・業種のお客様を相手にするタイプの法人営業職。できるだけ社会を広く知ることのできる仕事で、自分を高めようとしたのです。
HRS入社の決め手となったのは、採用面接で当社代表の武井に会った時の言葉でした。「10年後には社員1000人」という未来を描く圧倒的な自信と、「競合はGoogle」と言い切るスケール感。そして社会的意義を語る志。本能的に入社したい!と、頭より先に心が動いたのです。

Question02

現在の仕事内容は?

現在は営業として、クライアントの中途採用目標の達成を支援しています。某大手コンビニエンスストアの案件に携わった経験があります。このお客様には、本部の中途社員採用から各店舗のアルバイト採用、さらにはWebマーケティングなどの外部サービスを活用したフランチャイズ募集までトータルでご提案。これまでの人材業界の商習慣に囚われないものであったため、社内外で先駆的な事例として注目されました。
以上のような営業活動に加え、リクログの新規機能開発、リクログのユーザー企業に対する導入支援、リクログをプラットフォームとする種々のサービス企画やパートナー企業とのアライアンス活動に至るまで、様々な取り組みにチームで挑んでいます。メンバー個々の目的を明確化し、使命感と個人の達成意欲の両方をコントロールする。そんなマネジメントの妙にも、最近は手応えを感じ始めたところです。

Question03

HRSでやりたいこと、実現したいこと、夢!

現在の営業部門のミッションを今以上に推し進め、HRSの数ある自社サービスを、どの企業も当たり前のように使っている社会インフラのような存在にしていきたいと考えています。それによって、あらゆる企業が採用状況の可視化を図ることができ、また採用コストの大幅な削減をもたらすことになります。
結果として、日本の企業は採用プロセスを飛躍的に進化させることになり、組織づくりや組織の運営そのものにイノベーションを引き起こすはずです。その先にできるのは、新たなステージで働きたい求職者と、確かな人材戦略を持つ求人企業が、限りなく最適な形でマッチングできる社会です。そんな理想的な就業環境を実現することに貢献する。それが私の、「極めて現実的な夢」なのです。

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