エンジニア

ダイ

Question01

HRSへの入社動機は?

HRSが、持続的に成長していく、高い将来性を持った企業だと判断したからです。現在の主要サービスであるハイソル、リクオプ、リクログは、今後も導入企業数を順調に伸ばしていくでしょう。それを大きく加速させる一つの鍵が、ハイソルとリクオプにいち早く実装された採用サイトの多言語化対応だと思っています。私自身もベトナム出身ですが、日本はこれからグローバル化がいっそう進み、外国出身の就業者が飛躍的に増大することは間違いありません。ますます、このハイソルやリクオプの持つ強みが際立ってくるはずです。
また、HRSは新しい価値を創出しようとする社員が、互いに研鑽し合う雰囲気が色濃くある企業です。優秀な仲間たちとの日常のやり取りは知的トレーニングそのものです。そんな環境で働くことで、エンジニアとしてとことん鍛えられ、自分自身の想像を超えた成長ができるのではないかという期待も、今は持っています。

Question02

現在の仕事内容は?

現在、私はハイソルやリクオプなどのサービスを提供する自社のシステムが本来のパフォーマンスを発揮するように、障害対応をメインとしたシステム運用を担当しています。内容自体は、お客様からの質問や問い合わせを受け、そこに生じている問題の原因を探り、バグであればFIXしたり、システムを改修したりといった業務です。
例えば、「求人媒体の管理画面には応募者が示されているのに、連携しているはずのリクオプ側のシステムに反映されていないのですが・・・」といったような問い合わせが稀にあります。求人媒体のシステムが改修された際などに起こりがちな事象なのですが、こうした場合は早急に連携が遅延している原因を究明し、システムに改修を施し、データ連携を迅速に復帰させることを目指します。原因が判明した時点で、いつまでにどのように対応するか、そうしたお客様への回答も行います。

Question03

HRSでやりたいこと、実現したいこと、夢!

まずはHRSに腰を落ち着けて働くことで、自分自身のエンジニアとしてのキャリアを一歩一歩着実に向上させていきたいと考えています。
そして、ゆくゆくは、採用・雇用支援システム「ハイソル」と採用業務支援システム「リクオプ」「リクログ」を、母国であるベトナム国内で展開したいと思います。ベトナム国内のユーザーに向けたチューニングや機能の追加が必要になるはずですし、FacebookやYouTubeの広告など現地での人気メディアや、その他様々なチャネルを使ってプロモーションをしていかなければならないでしょう。そうしたベトナム進出を、ぜひ先頭に立ってやりたいと考えています。近いうちに現実的な進出計画をドキュメントにまとめ、上司に掛け合いたいですね。
日本には経済力及び技術力があり、ベトナムは人材力を持っています。お互いにサポートしあえば、そこから世界を動かすような価値が生まれると、本気で思っています。

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